masuyama13様
2021年3月卒業
簡単な経歴
法学系の学部を卒業後、地方市役所で公務員として働いた後、エンジニアへの転職を決意して退職し、FBCでWeb開発を学びました。卒業後はTebikiに入社し約3年間Webエンジニアとして勤務。現在は海外留学しながら引き続きTebikiでCREとして開発と顧客の橋渡しをする役割を担っています。
公務員からエンジニアへ——FBCで質問力とアウトプットの習慣が身についた
フィヨルドブートキャンプに入った理由
私は地元の大学卒業後、公務員として働いていました。30近くなり、世の中はどんどん便利になる一方で、職場ではIT活用が進むばかりか後退しており、自分のキャリア・人生に疑問を感じはじめた頃、未経験からエンジニアになれるという(今思うとあやしげな)Web広告を見かけ、エンジニアという職業に興味を持ちました。
ネットで検索してみると、未経験からエンジニアを目指せるスクールがたくさんあることがわかりましたが、高額だったりあやしいスクールもたくさんありました。フィヨルドブートキャンプはTwitter(当時)で偶然名前を知って調べてみたところ、実際にエンジニアとして働いている卒業生を数人見つけることができたことから信頼できると感じ、入会を決めました。
入ってよかったこと
フィヨルドブートキャンプに入る前は、気軽に質問することは人の時間を奪うことで悪だと思っていました。以前の職場でも、自分で徹底的に調べ尽くしてから質問するようにしていました。フィヨルドブートキャンプに入って、最初の頃は質問することに抵抗がありましたが、質問することは大事と教えてもらったり「質問の仕方」を学んだりして、必要なときに質問できるようになりました。
また、ブログなどアウトプットへの抵抗が少なくなったのもよかったです。フィヨルドブートキャンプでは日報や分報を書くので、書くことに慣れることができました。エンジニアはリモートワークのことも多いので、慣れておいてよかったです。今は、ワーキングアウトラウドしないと落ち着かないというぐらいになっています。
実務で役立ったこと
個人的に、エンジニアとして働き始めるタイミングで一番必要なスキルは Git だと思っています。フィヨルドブートキャンプでは、チーム開発で Git/GitHub を使うので、学ぶだけでなく実際に現場で使えるレベルまで身につけることができます。プログラミングは就職後も勉強が必要ですが、Gitは一度身につければ基本的にはずっと使えるので、早めに身につけられてよかったです。
また、チーム開発ではレビューする側も経験できたことで、プルリクエストを作成する際にどうすればレビュアーに伝わるかを考えて作成できるようになりました。
FBCでのつながりを通じて、知り合いや仲間が増えたこと
フィヨルドブートキャンプでは、有志によりLT会や勉強会が頻繁に開催されています。私も輪読会などに参加して、卒業後まで続く仲間を得ることができました。今でも一緒に勉強会をしたりしています。
Ruby関係のイベントに参加するきっかけにもなり本当にありがたいです。
入会を迷っている人に伝えたいこと
向いてないと思ったらいつでもやめればいいのだから、迷っているなら一度やってみることをおすすめします。フィヨルドブートキャンプは月額制なので、いつでもやめられるのがいいところです。やりたいと思いながらやらずにいると、ずっと「あのとき挑戦していれば…」という後悔が残ります。人生の中で一番若いのは今日!


