Rira様

Rira様

2023年12月卒業

簡単な経歴

新卒でSIerの会社に就職し、3年目で退職。その後は実家の家業に従事していましたが、もう一度エンジニアを目指したい気持ちが高まり、2022年にFBCに入会しました。1年2か月で卒業し、受託開発の企業に就職しました。

エンジニアとして高みを目指す向上心は、FBCのコミュニティと仲間が育ててくれた

FBCで得た、エンジニアとしての向上心

私は2022年10月、FBCに入会しました。
FBCでの約1年2ヶ月の学習期間は、技術力だけでなく、エンジニアとしての在り方そのものを変える経験となりました。

妥協のないレビュー

オブジェクト指向プログラミングのプラクティスでは、ほぼ毎日レビューとその修正を繰り返しました。
結局1ヶ月もの時間を要したのですが、この間、メンターの方は「まぁいいだろう」という妥協を一切せず、徹底的にレビューを続けてくださいました。
当時は正直大変でしたが、今振り返ると、この経験が私の基礎を形作ってくれたと感じています。妥協なく向き合ってくれたメンターの方には、本当に感謝しています。

チーム開発で学んだ「現場で必要なこと」

チーム開発までの学習は、一人でもくもくと進め、メンターの方からレビューをしていただくというスタイルでした。
しかしチーム開発では、チームメンバーに意見を聞いたり、近い機能を開発中のメンバーと調整をしたり、お互いのコードをレビューし合ったりと、コミュニケーションが不可欠になりました。
これはFBCのチーム開発ならではの体験で、実際の現場でも必要な経験だったと実感しています。
現在、Railsエンジニアとして2年目を迎えていますが、FBCでのすべての経験が日々の業務に生きていると感じます。

コミュニティの温かさが背中を押してくれる

FBCの最大の魅力は、コミュニティへの参加を促し、コミュニケーションの重要性を感じさせてくれることだと思います。
他の受講生との交流は卒業後も続いており、一緒に勉強会を開いたり参加したり、休日に遊びに行くこともあります。同じ目標を持つ仲間がいると、やる気も自然と湧いてきます。
また、受講生の仲間やメンターの皆さんが「Go! Go!」という雰囲気で背中を押してくれることもFBCの特徴だと思います。
コミュニティでの発表やOSSを公開するとき、そういったコミュニティの温かさを感じることで、一歩踏み出せていると感じます。

FBCという入り口から広がるRubyコミュニティ

FBCで400日以上学習しても、まだまだ足りない知識と経験がたくさんあります。
しかし今の私は、それをどう学べばいいか、どうすればより良いエンジニアになれるかを考えることが日常になりました。
かつて独学で最低限の知識を身につけようとしていた私が、もっと高みを目指したいと感じるようになったのです。
この向上心が生まれたのは、仲間と切磋琢磨できる環境や、FBCという入り口からRubyコミュニティに入り、トップレベルのエンジニアの人たちの活動を目の当たりにしたからだと思います。
特にRubyコミュニティやRuby Kaigiなどのカンファレンスに参加しましょうという雰囲気づくりは、FBCならではだと感じています。
この積極的な後押しがなければ、私の価値観も随分違っていたと思います。

これからFBCに入る方へ

プログラミングスクールを選ぶ際、カリキュラムの充実度や就職サポートに目が行きがちですが、私はFBCで技術以外にもたくさんのものを得られたと感じています。
それは、コミュニティを通じた継続的な成長の環境であり、エンジニアとして高みを目指す向上心であり、一歩踏み出す勇気を支えてくれる仲間の存在です。
もしあなたが「ただ技術を学ぶ」だけでなく、「エンジニアとして成長し続けたい」と考えているなら、FBCはその第一歩として最適な場所だと、自信を持っておすすめできます。

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