garammasala様
2022年9月卒業
簡単な経歴
6年間看護師を経験したのち、Webエンジニアに転職し、現在はHR業界の企業でフルスタックエンジニアとして働いています。
看護師からWebエンジニアへ——FBCで身につけた学習姿勢が実務の武器になった
FBCに入ったきっかけ
前職では看護師として勤務しており、ITやプログラミングとはほとんど縁のない環境で働いていました。
そんな私がプログラミングに興味を持ったきっかけは、業務改善の一環としてExcelのVBAを独学で学んだことです。
自分で書いたコードによって業務が少しずつ効率化されていくのが楽しく、「もっと本格的にプログラミングを学びたい」と思うようになりました。
独学を進める中で、断片的な知識だけでは限界があると感じ、基礎から体系的に学べる環境を求めてプログラミングスクールを検討し始めました。
ちょうどその頃、Ruby界隈で著名な伊藤淳一さんの記事を読みながら学習しており、その伊藤さんがメンターを務めているスクールとして知ったのが、フィヨルドブートキャンプでした。
フィヨルドブートキャンプのカリキュラムを調べてみると、未経験の私でも一から知識を積み上げていける、基礎を重視した内容でした。
ここならエンジニアへの道が開けるかもしれないと感じた一方で、卒業の難易度が高いという情報も目にしましたが、それだけ本気で学ぶ人に適した場所だと感じ、むしろ挑戦してみたいという気持ちが強くなりました。
また、月額制のサブスクリプション形式であり、仕事をしながら自分のペースで学習できる点も後押しとなり、最終的に入会を決めました。
入会してよかったこと
結果として、この選択は大正解でした。
しっかり調べて入会を決めた当時の自分を褒めてあげたいです(笑)。
受講開始後は、想像以上に分からないことが多く、試行錯誤の連続でした。
ただ、日報を通じて学習内容を言語化し、それに対してメンターからフィードバックを受けられる環境があったため、理解が曖昧なまま次へ進んでしまうことはありませんでした。
また、他の受講生の日報を読むことで多くの学びを得られ、学習の進め方そのものを学べた点も印象に残っています。
周囲の頑張りに刺激を受けながら、モチベーションを保って学習を続けられたことも大きな支えでした。
コミュニティとチーム開発
有志でオンライン開催される勉強会やイベントも多く、参加する中で他の受講生と交流しながら、新しい知識に触れられたのも良い経験でした。
カリキュラム終盤のチーム開発では、役割分担や進捗共有、コードレビューを行いながら開発を進め、実務に近い開発の流れを事前に体験できたと感じています。
こうした経験を通じて、エンジニアとして働くイメージをより具体的に持てるようになりました。
卒業後の転職と実務での活躍
卒業後は、フィヨルドブートキャンプの紹介を通じて、HR業界の企業へ転職しました。
一般企業への転職は初めてで、転職活動の進め方も手探りでしたが、職務経歴書の添削や面接対策など手厚いキャリアサポートに支えられ、安心して選考に臨むことができました。
現在はフルスタックエンジニアとして業務に携わっています。
実務ではコードを書くだけでなく、調査内容を整理して共有したり、適切な質問をしたりする場面が多くあります。
そこで活きてくるのが、フィヨルドブートキャンプの学習を通じて培われた「情報を整理して伝える力」や「問題解決に向けた調査力」です。
これらは、現場でもそのまま通用する大きな武器になっています。
かけがえのない仲間との出会い
また、技術的なスキルだけでなく、かけがえのない仲間に出会えたことも、フィヨルドブートキャンプに参加して良かった点の一つです。
技術の相談はもちろん、キャリアや日常のことまで気軽に話せる友人ができました。
この年齢で新しい仲間ができるとは思っていなかったので、とても嬉しく感じています。
卒業してから3年近く経った今も、定期的に集まり、交流を楽しんでいます。
入会を検討している方へ
これからエンジニアを目指す方にとって、フィヨルドブートキャンプは、単に技術を学ぶ場ではなく、考え方や学習姿勢を身につけられる環境だと思います。
プログラミングに触れたことがない状態からでも、基礎を一つずつ積み上げながら成長していきたい方には、心からおすすめできるスクールです。
私自身、まったくの未経験からのスタートでしたが、ここまで成長することができました。
過去の私と同じように不安で入会を迷っている方には、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてほしいと思います。


