gogutan様

gogutan様

2020年12月卒業

簡単な経歴

法学部を卒業後、システムエンジニアや地方公務員として勤務。30歳を目前にキャリアチェンジのため退職し、その後FBCに出会って入会。FBCで学んだ技術と特技の英語を活かし、英語学習塾の株式会社キャタルに入社、2023年からテックリードエンジニア。趣味は競技プログラミング、野球観戦、麻雀。

気負わずに始めたキャリアチェンジ——過去のスキルも武器にエンジニアへ

2020年にFBCを卒業し、現在は英語学習塾を運営する株式会社キャタルでテックリードエンジニアをしている gogutan と申します。

卒業後の働き方については、FBCでインタビューしていただいた記事(https://bootcamp.fjord.jp/articles/137)もありますので、よければご覧ください!

私がFBCに入った理由

2018年当時、私は公務員を退職して転職活動をしていました。しかし自分に合う仕事を探すというのはなかなか難しいもので、転職活動を続けるうちに「フルタイムで継続して働くこと自体が私には難しいかも」と考えていました。

FBCとの出会いは、そんな風に私が暗中模索している時のことでした。FBC生だった妻の紹介で、ある日FBCのミートアップに遊びに行ったことを今でも覚えています。「プログラミングが好きでとにかくいい人たち」という印象で、仕事も特に見つからないし、暇を持て余すくらいならこの人たちと一緒に頑張ってみようかなと思い、入会を決めました。

FBCが進化を続ける中でも、この「プログラミングが好きでとにかくいい人たち」という1番大切な軸は今も昔も変わらず、おかげで私のような人間でも楽しく学習を続けて卒業、就職することができました。

習い事としてFBCを始めてみる

「楽しくて居心地が良さそうだから、とりあえず入会してみよう」というのは、今思えばそれほど計画的な決断ではありませんでした。でも、プログラミングスクールというのは本来そのくらい気軽な方がいいのではないかと思います。Webエンジニアになると決意しても、実際にはやってみないと分からないことの方が圧倒的に多いです。もし少しでも興味があれば、習い事のような気持ちで気負わずに始めてみてもいいのではないでしょうか。FBCは月会費制なのでいつでも入会することができますし、もし退会する時も「自分には別の道の方が合う、と見つけられたことが前進だ」と前向きに受け止めることができます。

キャリアチェンジしても、いろんなスキルを引き継げる

「キャリアチェンジしてWebエンジニアを目指す」というとまるで0からのスタートのように聞こえますが、実際にはそんなことはなく、そこまでハードルを高く感じる必要はないと思います。これはWebエンジニアとして働き始めてから気付いたことですが、FBCで学んだ技術で仕事をしているというより、これまでの人生経験+FBCでの学びを全て活かして働いている感覚があります。むしろ、人生経験が活きる場面の方が多いくらいです。

例えば私の場合、前職が2つともお堅い職場だったので、そういった環境で必要とされる仕組みやお作法を(曲がりなりにも)身につけてきました。これは現在の職場における人間関係でも大いに役に立っています。また特技が英語なので、英語塾という事業領域と技術の両方に明るいからこそ提案できることもたくさんあります。

一見遠回りしたからこそ、手元に残るスキルも数多くあります。そう考えると、Webエンジニアになるのに遅すぎるということはないのではないでしょうか。人生の転職システムでは、実はいろんなスキルを引き継ぐことができるので、新たなキャリアに挑戦することを必要以上に怖がる必要はないと思います。

少しでも面白そうだと感じたら、ぜひFBCに入会してプログラミングを楽しんでみてほしいです!

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