M.H様

M.H様

2022年11月卒業

簡単な経歴

営業職から新規事業の立ち上げを経験(新規事業立ち上げにおける企画・営業活動を担当)した後、フロントエンドの実装を中心に開発に携わり、フロントエンド・バックエンドの両方を担当するジュニアエンジニアとして従事していました。
働きながらFBCで学習を進め、卒業後は外資系IT企業にてITコンサルタントとして勤務しています。

FBCで変わった私の開発者人生 - 「何となく」から「確信を持った」エンジニアへ

技術の本質に触れる学習体験

私がFBCに入会を決めたのは、伊藤淳一さんをはじめとする経験豊富なエンジニアから直接指導を受けられるという、他では得られない貴重な機会があったからです。当時の私はジュニアレベルのエンジニアで、フレームワークを使って「何となく」動くものは作れるものの、なぜそのコードを書くのか、どのような設計思想に基づいているのかという本質的な部分が理解できていませんでした。

FBCでの最も大きな変化は、**開発に対する姿勢の根本的な転換**でした。伊藤淳一さんからOOP開発で数多くのレビューをいただく中で、単にコードが動くだけでなく、「なぜその実装を選ぶのか」「どのような意図でそのコードを書くのか」を常に考えるようになりました。この経験により、表面的な知識から本質的な理解へを意識するようになり、成長することができたと感じています。

自走力が開花した瞬間

また、他にも自分の成長を実感したのは、「lsコマンドを作る」という課題でした。今まで何気なく使っていたコマンドの仕組みを理解し、一から実装することで、技術に対する探究心と自走力が大きく向上しました。分からないことがあっても、自分で調べ、試行錯誤しながら解決する力が身についたのです。

現在、仕事でソースコードを扱う際には、ライブラリの仕様や内部実装まで興味を持って調べるようになりました。フレームワークを使った表面的な開発から、ライブラリのソースコードを読み解くレベルまで掘り下げることができるようになったのは、FBCでの学習があったからこそです。

成長を支える最高の環境

FBCの魅力は技術指導だけではありません。技術メンターの方々だけでなく、一緒に学習している仲間たちの存在です。皆さん本当に良い人ばかりで、一人で悩むのではなく、周りの人に相談しながら成長していける環境が整っています。

学習への不安を抱える方へ

初心者からエンジニアになる道のりは決して簡単ではありません。お金や時間の心配もあるでしょう。しかし、私が強くお伝えしたいのは、**どんなにレベルの低い質問だと思っても、理解できるまで徹底的に聞くことの大切さ**です。

恥ずかしがらずに質問し、一つひとつ確実に理解を積み重ねていけば、必ず仕事として通用するレベルに到達できます。FBCには、そのような学習を全力でサポートしてくれる環境があります。

もし入会を迷っているなら、まずは始めてみることをお勧めします。自分に合っていると感じたら続ければよいのです。何事も最初の一歩が大切です。

FBCでの学習を通じて、私のように「何となく」から「確信を持った」開発者へと成長する体験を、ぜひあなたにも味わっていただきたいと思います。技術の本質を理解し、自走力を身につけ、素晴らしい仲間と出会える—それがFBCで得られる価値です。

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