うにお様

うにお様

2025年1月卒業

簡単な経歴

外国語系の学部を卒業後、家業の害虫防除業や、地方市役所の行政職(主に防災・都市計画担当)を経験。その後、会計系の学習書籍の企画・校正等に携わりながらプログラミング学習を開始し、FBCへ入会。
2025年8月より株式会社Ruby開発にて、Ruby on RailsやReactを用いた開発業務を担当している。

多彩な経歴を経て気づいた——FBCは「エンジニアとしての生き方」を学ぶコミュニティだ

2025年1月にフィヨルドブートキャンプ(以下、FBC)を卒業したうにおと申します。
今回は、現在プログラミングスクールを検討している方や、これからエンジニアとしての第一歩を踏み出そうとしている方に向けて、私の体験に基づきFBCがどのようなスクール(そしてコミュニティ)であるかを書かせていただきました。

FBCを選んだ理由

私が数ある選択肢の中からFBCを選んだ理由は、目先の技術習得だけではない、エンジニアとしての確かな土台を築ける環境にありました。

「自走力」を身につけられる環境

プログラミングスクール選びにおいて、カリキュラムの質を見極めるのは非常に困難です。そんな中、私がFBCに惹かれたのは、ここが「自走力を身につける」ことを追求し、技術的課題を解決するためのプロセスを学べる場所だと感じたからです。

FBCには実績により業界で名の通った方々がメンターとして在籍しており、X(旧Twitter)で見かける卒業生の方々も、意欲的に活動しているエンジニアばかりでした。情報収集を進める中で、「ここなら本物の力が身につく」と確信し、入会を決めました。実際に学んでみて、その直感は「思った通りのスクールで、本当に選んでよかった」という確信に変わりました。

実務に直結するチーム開発

FBCのカリキュラムの真骨頂は、後半の「チーム開発」にあります。ここで経験することは、まさに現場で行われている開発フローそのものです。現在、私はRuby/Railsを扱うエンジニアとして働いていますが、FBCで学んだPull Requestの送り方、コードレビューのやり取り、タスク管理の方法は、そのまま実務に直結しています。
また、技術イベントへの参加を後押ししてくれる文化も大きな魅力です。私はFBC内で行われていた「OSS Gate」のイベントには直接参加できなかったものの、参加者たちの熱狂的な反響に刺激を受け、自らOSS Gateに参加しました。その結果、初めてOSSへ送ったPull Requestがマージされるという貴重な成功体験を得ることができました。

卒業後も財産となるコミュニティとしての価値

FBCを語る上で欠かせないのが、卒業後も続く強力なコミュニティの存在です。特に印象深い思い出は「RubyKaigi 2024」への参加です。FBCがスポンサー企業からいただいたチケットのプレゼント企画を行ってくれただけでなく、受講生同士が一緒に過ごせる宿泊場所「フィヨブーハウス」を提供してくれました。
カンファレンスのセッション以外でも、朝から晩まで仲間と技術について語り合った時間は、何にも代えがたい刺激となりました。イベントが豊富で、他の受講生との交流の機会が多いため、切磋琢磨できる仲間が自然と増えていきます。卒業してからも、このコミュニティを通じて知り合った仲間との交流は続いており、それは私にとってかけがえのない財産になっています。

FBCへの入会を検討されている方へ

FBCを検討している皆さんに伝えたいのは、ここは単に「プログラミングを教わる場所」ではなく、「エンジニアとしての生き方を学ぶコミュニティ」であるということです。
自ら能動的に動き、コミュニティに飛び込めば、それに応えてくれる最高のアドバイスと仲間が必ず見つかります。実務に入ってから気づくのは、FBCで苦労して学んだこと、仲間と議論したことのすべてに意味があったということです。もし、あなたが「本物のエンジニア」を目指し、生涯続く仲間を探しているなら、フィヨルドブートキャンプの門を叩いてみてください。そこには、あなたが期待した通りの、あるいはそれ以上の景色が待っています。

<

>