研修に
FBCを利用して
教育コストを削減
FBCは現役ソフトウェアエンジニアが理想とするプログラミングスクールを実現しようと努めており、現場目線に徹底的にこだわり、即戦力を育てることを目標としたオンラインプログラミングスクールです。実際に、多くの業界で活躍しているエンジニアを輩出しています。
ただでさえ人手が足りない現場でエンジニアを教育担当に回し、教育環境を整えるのは難しく、コストも大きくかかります。この問題を解決するために、既に教材や教育ノウハウを持っているスクールを利用することは解決策の一つですが、なかなか信用できるスクールがないというのが現場の声です。
ここでFBCに研修を依頼することを提案します。多くの卒業生が、有名なOSSのコミッターや大きなカンファレンスのスピーカーが所属していたり、カンファレンスのスポンサーの常連となっている企業に就職していますが、FBCもそのような企業と同じような文化を共有している「こっち側」のスクールです。FBCの教育は貴社の現場のエンジニアと考えが近く、きっと納得のいく成果をもたらすはずです。
助成金を活用して、
研修コストを最大75%削減
受講料 + 研修期間中の賃金が助成対象
厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用すると、FBCの研修にかかる以下の費用が助成の対象になります。
- 研修の受講料
- 研修期間中の受講者の賃金
受講料だけでなく、研修中に発生する人件費も対象になるため、企業様の実質的な負担を大きく抑えることができます。
申請は提携社労士がサポートも可能
「助成金は気になるけど、申請が面倒そう」という方もご安心ください。FBCでは助成金申請の実績が豊富な提携社労士をご紹介できます。制度選定から計画書作成、申請手続き、実施後の報告まで、専門家がサポートします。
助成金は「研修開始前」の申請が必須です。原則、研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。
提携社労士を利用される場合は、研修開始の1ヶ月半前までにご相談ください。
提携社労士事務所のご紹介
ロジック社労士事務所は、「わかりやすく、ともに歩む」をコンセプトに、中小企業の労務課題に寄り添うサポートを行っている社労士事務所です。
複雑な助成金制度もわかりやすく説明し、「自社が対象になるかわからない」という段階から相談に乗ってもらえます。まずはお気軽に社労士の紹介についてお問い合わせください。
目的・期間に応じて
研修メニューをカスタマイズ
ビデオチャットで現在のスキルや、研修期間、研修の目的をヒヤリングし、それらに合わせた学習内容を選択したそれぞれの研修生のための独自のカリキュラムを作成します。Railsエンジニアコース、フロントエンドエンジニアコースをまたいだ学習項目の選択も可能です。
- 学習の準備
- フィヨルドブートキャンプへようこそ!
- 学習の進め方を知る
- チャットを使えるようになる
- ブログを作る
- GitHubアカウントの登録
- SNSの登録
- 日報を書く
- 質問をする力をつける
- 開発環境
- 開発環境を作る
- Terminalの基本を知る
- HTML & CSS
- HTMLの基本を理解する
- Markdownを使ってHTMLを書く
- CSS初級
- Vi
- vi の基本を理解する
- Linux
- Linux をインストールする
- UNIX・Linux について知る
- Linux のファイル操作の基本を理解する
- apt の基本を理解する
- sudo をインストールする
- SSH の基本を理解する
- 標準入出力・リダイレクション・パイプを理解する
- SSL/TLS の基本を理解する
- Git & GitHub
- Git の基本を理解する
- GitHub の基本を理解する
- Pull Request を行う
- HTTP
- HTTP の基本について理解する
- Cookie について理解する
- Nginx
- nginx の基本を理解する
- nginx で VirtualHost を使って 1 つのサーバーで複数のサイトを立ち上げる
- nginx で SSL 対応サイトを作る
- データベース
- SQL の基本を理解する
- PostgreSQLの基本を理解する
- データベース設計の基本を理解する
- Webアプリケーション
- REST の考え方を理解する
- Sinatra を使ってWebアプリケーションの基本を理解する
- WebアプリからのDB利用
- Ruby
- rbenv
- Ruby初級
- FizzBuzz問題(Ruby)
- カレンダーのプログラム(Ruby)
- rubygems の基本を理解する
- プログラムの修正
- Bundler の基本を理解する
- rubocop の使い方を知る
- ボウリングのスコア計算プログラム
- Ruby中級
- プログラムの修正(リバーシ編)
- lsコマンドを作る1
- lsコマンドを作る2
- lsコマンドを作る3
- lsコマンドを作る4
- ls コマンドを作る5
- wc コマンドを作る
- Ruby on Rails
- Rails の基本を理解する
- Rails の i18n を理解する
- kaminari を使ってページング処理を実装する
- devise を使ってユーザー認証を実装する
- ActiveStorage で画像アップロードを実装する
- コメントを付けられるようにする
- 日報の言及機能を作る
- 自動テスト(Ruby)
- テスト技法
- TDD の基本を理解する
- test-unit の基本を理解する
- Railsでテストを書く
- オブジェクト指向プログラミング(Ruby)
- オブジェクト指向プログラミング
- ボウリングのスコア計算プログラムオブジェクト指向版
- ls コマンドを作るオブジェクト指向版
- Webセキュリティ
- Webセキュリティ
- JavaScript(Railsエンジニア用)
- JavaScript入門
- node.js(nvm)のインストール
- node.jsプログラム
- FizzBuzz問題(JavaScript)
- npm
- Linter (ESLint) と Formatter (Prettier)
- カレンダーのプログラム(JavaScript)
- 非同期処理(JavaScript)
- クラス(JavaScript)
- npm パッケージの作成
- JavaScript(フロントエンジニア用)
- JavaScript入門
- JavaScript初級1
- node.js(nvm)のインストール
- node.jsプログラム
- FizzBuzz問題(JavaScript)
- JavaScript初級2
- npm
- Linter (ESLint) と Formatter (Prettier)
- カレンダーのプログラム(JavaScript)
- JavaScript初級3
- JavaScript中級1
- 非同期処理(JavaScript)
- クラス(JavaScript)
- JavaScript中級2
- JavaScript中級3
- JavaScript上級
- npm パッケージの作成
- TypeScript
- TypeScript入門
- 基本的な文法・型
- オブジェクトの基本
- 関数の基本
- TypeScript のクラス
- 高度な型
- ユーティリティ型
- モジュールシステムの基本
- React
- Reactチュートリアル
- Reactを学ぶ
- React Hooks
- ReactでSPAを作る
- Contextを使ってグローバルなstateを管理する
- SWRを使ってAPIをコールする
- Next.js
- Next.js の基本
- アプリケーションを作成する
- ルーティングとページの作成
- 画像、レイアウト、CSSを扱う
- プリレンダリングとデータの取得方法を理解する
- API を作成する
- Vercel にデプロイする
- Next.jsのテスト
- 状態管理
- フォーム
- 自動テスト(JavaScript/TypeScript)
- テスト技法
- TDD の基本を理解する
- Jestによるテスト
- Reactのテスト
- Supabase
- Supabase入門
- チーム開発
- アジャイル開発 /スクラム を理解する
- ビデオチャットを使えるようになる
- チーム開発に参加する準備をする
- 開発に参加してPRを送りマージする
- Webサービスを作って公開する
- どんなサービスを作るかを考える
- ペーパープロトタイプを作る
- カンバンを作る
- 技術検証をする
- リソース・データ設計
- Web サービスを作る
- CI/CD
- デプロイ
- 自分で作った Web サービスのデザインレビューを受ける
- 自分で作った Web サービスのコードレビューを受ける
- Web サービスをリリースする
- 発展編
- rake
- rubygemを作る
- omniauth を使って GitHub 認証を実装する
- CSS上級
- UMLの基本を理解する
- チーム開発おかわり
- wc コマンドを作るオブジェクト指向版
- プロトタイプチェーン
- RSpec の基本
- RSpec を使って Rails アプリのテストを書く
- デプロイ
- CI/CD
- Kamalでのデプロイ
FBCが重視する
3つのこだわりポイント
メンターは全員
現役のソフトウェアエンジニア
FBCのメンターは、アルバイトとして雇われた卒業生や、教えることを専門にしている人ではなく、実際のプロジェクトでコードを書くことを仕事にしている、現役のソフトウェアエンジニアです。
単に手順や方法を教えるだけなら、プログラマーでない人でも勤まるかもしれませんが、受講生や研修生からの質問はその範囲にとどまりません。いくつかの方法があるが、実際の現場ではどのようなアプローチを取るのか?など、プログラマーでなければ答えられないものばかりです。
また、現役のソフトウェアエンジニアとのやりとりを経ることで、技術スキル以外だけでなく、プログラマーの考え方や、プログラマー同士のコミュニケーションなどを学ぶことができます。
基礎からチーム開発まで
現場目線のカリキュラム
FBCのカリキュラムは、Linuxやデータベース、HTTP、Nginxなどの基礎に重点を置いています。「Railsエンジニアコース」というコース名ですが、Railsの学習はコース後半になります。Railsを使ったアプリケーション作成の手順だけを覚えても現場では通用しないことをFBCのメンター陣は把握しています。
実際の業務を想定したチーム開発のカリキュラムも用意しています。FBCの学習で使っている学習システムは受講生自身が開発を担当し、ソースコードはOSSとして公開しています。スクラムの形式で開発をしており、コードを書いてPull requestを送るだけでなく、他のメンバーのコードのレビューや、GitHub上で実装方法や仕様決めの議論も行います。この経験により、貴社の業務にスムーズに入ることができます。
様々な質問方法を用意し、
質問をするスキルを伸ばす
FBCでは、長年にわたるプログラミング教育を通じて、受講生が現在「わからない」と感じている状況の発見に特に注力してきました。恥ずかしさから質問がしづらかったり、何がわからないのかを言語化するのが難しく質問ができなかったり、何がわからないかさえ把握できていない状況であったりなど、発見が難しいこともあります。
研修生が一人で問題を抱え込まないように、積極的に声を上げて助けを求めることが、学習における進歩だけでなく、業務やチーム開発においても極めて重要であることを伝えています。効果的に質問するスキルを身につけるために、様々な質問の方法を段階ごとに用意しています。
フィヨルドブートキャンプの
企業研修の特徴
目的・期間に応じて
研修メニューを
カスタマイズできる!
一般の受講生と同じように卒業までのカリキュラムを学習すると、早くても半年はかかってしまいます。研修でのご利用の際は、ビデオチャットで現在のスキルや、研修期間、研修の目的をヒヤリングし、それらに合わせた学習内容を選択したそれぞれの研修生のための独自のカリキュラムを作成します。コースをまたいだ学習項目の選択も可能です。
日報・提出課題も
毎日チェックできる!
企業研修代行他、法人でのご利用の場合は、社内メンターのアカウントを無料で発行します。社内メンターは研修生のように日報を提出したり、課題を提出することはできませんが、メンターと同じように研修生の日報や提出物にコメントをすることができます。FBCのメンターだけでなく、社内のメンターもたまにコメントをすることが、研修生のモチベーションアップにとても効果があります。
研修生の活動でメールでも受け取ることができ、ちゃんと学習を進めているかの確認も取れます。また、学習システムに相談部屋機能があり、社内メンターはそこで運営とのやりとりができます。気になること、質問、要望などがありましたら、そこからすぐに運営に伝えることができます。
メンバー限定イベントへの
参加もできる!
オンラインミートアップや、質問・雑談タイム、卒業生による自作サービスのプレゼンテーション、顧問や外部のエンジニアによる講演、受講生・卒業生の有志によって開催されている輪読会、もくもく会、勉強会など、FBCの中では様々なイベントが開催されています。研修生も一般の受講生と同じようにイベントに参加することができます。もちろん研修生が企画・開催するのもOKです!このようなイベントに積極的に参加することで、研修生のモチベーションも上がり、研修の成果も向上します。
研修活用例
新卒で入社した
社員の場合
お客様のご要望
- 文系でほとんどプログラミング経験が無いので基礎からキッチリやってほしい。
- 特にLinuxはしっかりやりたい。
- JavaScriptは自社の研修でやったのでやらなくて大丈夫。
研修期間
カリキュラム
- 学習の準備
- 開発環境
- HTML & CSS
- Vi
- Linux
- Git & GitHub
- Ruby
- HTTP
- Nginx
- データベース
- Webアプリケーション
- Ruby on Rails
- 自動テスト
- オブジェクト指向プログラミング(Ruby)
- システム開発
- Webサービスを作って公開する
SIerからの
転職の場合
お客様のご要望
- 組込みでのLinuxの経験はあるが、Webアプリケーション開発の経験が無いので学んで欲しい。
- GitHubでのPull Requestベースの開発やアジャイル開発の経験が無いので身につけてほしい。
研修期間
カリキュラム
- 学習の準備
- 開発環境
- Git & GitHub
- Webアプリケーション
- Ruby on Rails
- Webセキュリティ
- システム開発
他言語の経験のある
エンジニアが
転職で入社した場合
お客様のご要望
- Webの開発経験はあるので、RubyとRailsの作法を学んで欲しい。
研修期間
カリキュラム
- 学習の準備
- 開発環境
- Ruby
- Ruby on Rails
研修スタート
までの流れ
お申し込み
研修申し込みフォームより、お申し込みをお願いいたします。貴社名、研修予定期間、研修を受ける方の人数、研修を受ける方それぞれのプログラミング経験、研修の目的なども書いていただけるとヒヤリングがスムーズになります。
ヒアリング
日時を調整し、研修担当の方にビデオチャットにてヒアリングを行います。研修予定期間、研修を受ける方の人数、研修を受ける方それぞれのプログラミング経験、スキル、研修の目的、研修後になっていてほしい姿をお聞かせいただきます。また、貴社の研修の進捗を確認する社内のメンターも研修状況を確認できるようにするため、社内メンターを担当する方、人数についてもお伺いさせていただきます。
研修メニュー
作成
ヒアリング結果を基に、フィヨルドブートキャンプ側で研修メニューを作成いたします。基本的には、一般の受講生が行うカリキュラムの中からの抜粋になります。研修メニュー作成までは2日程度お時間をいただいております。
サインアップ
研修開始
研修メニューが完成しましたら、研修はスタートできる状態なので、フィヨルドブートキャンプのオンライン学習アプリにサインアップ次第研修がスタートになります。研修メニュー完成のご連絡と合わせて、研修生用のサインアップ URL と社内メンター用のサインアップ URL をお知らせいたします。その URL からそれぞれサインアップをしてください。サインアップ後、研修を進めていく上で何か不明点がありましたら、チャット、もしくは学習アプリ内の相談部屋から質問をすることができます。
